前に、テレビで股関節症の手術についてやっていました。
自分の骨を削り、なくなってしまった骨の変わりに人口の骨をそこに入れるという手術。
その人は若い時から股関節に違和感を覚えつつも、仕事が非常に忙しくなかなか病院に行けずにいて、痛みがひどくなった頃にようやく仕事もひと段落したので病院に行こうと思うと、今度は長年ずっと仕事も生活も共にし、連れ添ってきた夫を亡くしてしまいました。夫と一緒に作り上げてきた工場の仕事をひとりで背負うことになったのだそうです。
そしてまだ子供も成人していなく、育てていかなくてはいけないこともあり、また仕事に戻って結局病院にも行けず、仕事に専念しなければいけない日々が続いていたようです。そして長年かけてどんどん股関節の痛みがひどくなっていったその人は、とうとう歩けなくなるくらいの股関節痛に襲われ、ようやく病院へ行ったのだそう。でも当時の医学の力では『もうやれることはない』と言われてしまったようで、またヒドイ股関節痛に悩まされる日々になったのだとか。
そして現代にいたると、子供が立派に工場を継ぎ、ようやく仕事もしなくてよくなり、病院へ通っていると、先ほど言ったような股関節痛を治す手術方法があると言われ、股関節痛の手術をすることに。するとなんと大手術だったにも関わらず、1週間程度で退院でき、自分の力で歩けなかった人が、股関節痛の手術をしたことで、普通に歩けているのです。自分の骨に人口の骨をはめているので、義足のような感じで見えるわけでもないので、至って普通に自分の足のように歩けるのです。
股関節痛がひどくなりすぎてこのようなパターンになること自体が稀かもしれませんが、こんなにもすごい股関節痛の手術ができるようになるくらい医療の進歩がわかりますね。
Posted on 7月 8th, 2009 by 股関節ガール | Comments Off
股関節痛の原因になっているという変形性股関節症の原因のおよそ8割は、幼い時期からである「先天性股関節脱臼」にあるのだそうです。日本人の変形性股関節症というのは、ほとんどのケースが先天的なものであり、後天的な原因じゃないのだそう。
幼い時は股関節の痛みがあまりなかったり、異常があることに気がつかないことが多いとかで、大人になってから股関節の痛みが出てきて、初めて医者にかかり、初めて病気の指摘を受け、ようやく気がつく・・・という場合が多いのだそうです。
変形性股関節症による股関節痛というのは、特に女性の方によくみられる疾患であり、その症状だけでも大きく分けて初期や前期、進行期そして末期というように分類されているのだそうです。
変形性股関節症による股関節痛の初期の時は、疲労を溜めてしまっているとき、または股関節に無理な負荷がかかっているとかしているときなどに痛みが生じてしまうのですが、おそらくそれ以外というのは特に股関節痛として意識してしまうほど痛みが気になることはないかと思います。
ですがこれがもし前期になると・・・股関節痛の頻度が増してしまって、次第に脚を引きずるような歩き方になってしまう人もいるのだそうです。そのまま対処できずにもし進行期になると、股関節痛を常に感じてしまうようになって、股関節の動きが以前に比べるとさらに悪化したり、ちょっとした動作ひとつで苦痛に感じてしまうくらいなんだとか。これが万が一末期まで放っておいてしまうと・・・股関節の痛みがかなり強く感じるようになって、場合によっては修復が不可能になってしまうことも考えられるのです。
Posted on 6月 16th, 2009 by 股関節ガール | Comments Off
前回友達と股関節痛について語ったことなど紹介しましたが、股関節痛の原因はなんなんだろう?と思い、調べてみたところ、頸椎椎間板ヘルニアというものがありますよね?この椎間板ヘルニアは椎間板の中にある髄核が線維輪から生理的ストレス、もしくは老化が原因となって、中身である髄核がはみ出した状態のことをいいます。そのはみ出した髄核は神経根や脊髄を圧迫し、さまざまな症状を引き起こしてしまうのです。
それ腰椎と腰椎の間には椎間板という上からの重力に対してクッションの役割をする組織があります。この椎間板が何らかの理由でつぶれて、椎間板の中にある髄核がはみ出した状態を椎間板ヘルニアといいます。この椎間板ヘルニアとは違いますが、股関節痛のこういったなんらかの原因があるから痛みとして出てきているということを理解し、それに対しての治療をしていかなくてはいけないなと思いました。
もちろん股関節痛なんて難しい個所なので、自分で治療法を調べて自分で改善するなんてことは無理ですが、ヘルニアのようにストレスも関わっているのであれば、そこは自分でもできるかなと思うので、しっかりと理解し、対処していけば股関節痛も少しは治まる可能性もあるというわけです。ただしこれはヘルニアの話ですから、股関節痛がストレスに全く関係なければ意味がないですけどね。
股関節の特に前側に痛みを感じている場合なら、股関節自体に問題があるケースが多いそうです。逆に、股関節の後ろ側に痛みを感じるという場合は、股関節以外の部位の問題で痛みが生じているというケースが多く見られるんだそうです。どちらにしても一度は診察を受けて、原因や対処法、治療などをしっかりと聞いておくといいでしょうね。
Posted on 5月 11th, 2009 by 股関節ガール | Comments Off
股関節痛の話を最近友達としていると、その友達も昔、股関節痛に悩んだことがあるそう。
その友達は今もずっと腰痛や頭痛にも悩んでいるのですが、「もし今股関節痛まで復活してしまうとつらすぎるよ・・・。」
といっています。確かに痛いところだらけじゃかわいそうです・・・。
腰も首も1度痛めたら一生ものだと聞きますが、最近では若くても腰痛に悩んでいる人も結構多くて、
ひどい人ならコルセットを手放せないと言います。コルセット無しの生活なんて怖くてできないと言いますが、
そのコルセットも常用し続けていると、自分で支える力を弱めてしまうのでダメなんだとか。
悪循環なのはわかっていても、痛いし辛いしで散々ですよね。
股関節痛というのも、その友達が経験した話によると、友達も股関節痛にひどく悩んだようで、
「腰ならコルセットがあるけど股関節痛はコルセットに代わるものがないからね~」と言っています。
確かにね・・・。もしあったとしても場所が場所なだけに、コルセットよりも面倒くさく邪魔くさそうなイメージ。
股関節痛に限らず、〇〇痛なんてところがなく、普通の生活を送れることが1番なんですけどね。
わたしもまた股関節痛の痛みがもし来ると想像するだけで嫌でたまりませんね。
股関節痛に対する痛みを取る最善の方法とかないんですかね?今股関節痛に悩んでいる人のために
何か考えてほしいものです。・・・もちろん低価格で治療できるようにお願いしたいですよね。
Posted on 4月 2nd, 2009 by 股関節ガール | Comments Off
股関節痛の原因となるケガや病気がさまざまあるようですが、一体どんなものがあるのか年齢別に調べてみました。
よくある股関節の病気とケガについて。
まず股関節痛になる原因の60歳以降の人に多いものは、大腿骨近位部の骨折(内側と外側にわけられる)や、ガンの骨転移だと言われています。そして15歳以降の場合は、変形性股関節症(先天性股関節脱臼の後遺症や、白蓋形成不全など)や関節に炎症が起こる関節リウマチ、そして特発性大腿骨頭壊死症と言われています。この突発性大腿骨頭壊死症というのは20~50歳に発症する原因不明の病気だと言われています。
そして子供の場合は、5~8歳頃なら、急に股関節の痛みを訴えて歩行困難になる単純性股関節炎や、股関節の血流不足によっておこるペルテス病など。そして大腿骨の股関節側の成長軟骨のところでずれる大腿骨頭すべり症というものもあります。そして赤ちゃんの場合は、生まれつき股関節がはずれている先天性股関節脱臼や、細菌が股関節について起こる乳児化膿性股関節炎が股関節痛の原因となる場合があるそうです。
なぜ股関節痛になるのかというと、軟骨が減ることで股関節痛が起こるようなのですが、軟骨が減ってしまって徐々に骨頭と臼蓋の部分が変形することで股関節痛が進行していき、股関節の運動能力も低下していってしまうんだそうです。先天性のものが原因となっているのでは自分ではどうしようもないかもしれませんが、前に言ったような、よく横座りやペチャンコ座りをするとか、よく足を組むというような人も、股関節痛になる原因となることが多いようなので、普段の生活の癖から股関節痛になってしまわないように、気を付けて生活していきましょう。
Posted on 3月 17th, 2009 by 股関節ガール | Comments Off