股関節痛を改善したい

股関節痛を撃退したいという人は沢山いると思います。前にも書きましたが、男子ハンマー投げで有名な室伏広治さんが股関節痛で試合には万全の状態で臨むのは難しいと報道されていたことを紹介しましたよね。股関節症とはあんなに強そうな人でも悩まされるほどにヒドイものなんでしょうね・・・。室伏広治さんの場合は股関節症・・というよりは、『股関節に痛みがある』と書いてありましたけどね。

股関節痛は放っておけば放っておくほど、年齢を重ねるうちにどんどん悪化していくと聞いています。できるだけ早めに改善しておいた方がいいのはわかっているのですが、なかなか簡単にはいきませんよね。

長年腰痛に悩まされている人もいますが、そんなに簡単に改善できるようなものなら、さっさと何らかの腰痛の治療で完治しているはずですもんね。人間の体の歪みとは恐ろしいものです。片方の肩だけやけにこるという人はいませんか?それもおそらく体の歪みからくるもののはずです。肩こりなんかも改善するのが大変だったりしますよね。

そして顎関節症。昔のようによく噛む必要のない食べ物ばかりになってきている現代では、やっぱりこの顎関節症の発症率がすごいのだとか。何人に1人くらいの割合でいそうですよね。(その辺は詳しく知りませんが・・・。)私も顎がたまにカクカク言ってるのですがなんだか心配になってきますよね。顎関節症で千葉まで通っている友達もいるくらいですから、どこでどうやって治すかで今後の体の調子も随分と違うのだと思います。

関節や骨のこととなると一生付き合っていくものなので、本当に若いうちに完治に近い状態にしておかないと、年いってから大変な思いをするでしょうね。

Posted on 9月 3rd, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節痛は辛い・・・

朝日新聞の記事によると、春ごろからずっと股関節を痛めていたという男子ハンマー投げで有名な室伏広治さん。室伏さんは世界選手権には出るものの、この股関節痛のため、万全の状態で臨むのは難しいとのこと・・・。今月5日の結団式の後、室伏さんの父は、万全な状態になるのは間に合わない。記録や順位は期待できないと言っていたそうです。股関節痛ってヒドイもんね・・・。(一般的な股関節痛とは違いだろうけど。)

そしてその室伏さんはなんと3月末頃に米国の医師の診察を受け、手術することを勧められたそうですが、日本の医師とも相談し様子を見ながら回復を待つことにしたのだそうです。投てき練習を再開したのは5月下旬で、6月の日本選手権では優勝したそうですが、73メートル26という低調な記録だったそうです。やっぱり股関節痛の回復なんてそんなに簡単じゃないですよね。

股関節痛関連で見つけた記事でしたが、私もまた最近少しだけですが股関節痛が出てきたんですよね。股関節というのはなかなか改善しないところなんでしょうかね・・・。まだ痛みはきつくないものの、股関節痛が出てきたら本当に焦りますね。室伏さんなんてましてやスポーツ選手なのに、股関節に痛みが出ているとなると、本当にキツイ試合になるでしょうね。

私はスポーツ選手ではないけど、いつか股関節痛が完治して【もうあなたは絶対に股関節痛になんてなりませんよ!!】って言われる日が来ると良いなって思いますね。・・・妄想ですけど。

Posted on 8月 6th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節症の手術

前に、テレビで股関節症の手術についてやっていました。
自分の骨を削り、なくなってしまった骨の変わりに人口の骨をそこに入れるという手術。

その人は若い時から股関節に違和感を覚えつつも、仕事が非常に忙しくなかなか病院に行けずにいて、痛みがひどくなった頃にようやく仕事もひと段落したので病院に行こうと思うと、今度は長年ずっと仕事も生活も共にし、連れ添ってきた夫を亡くしてしまいました。夫と一緒に作り上げてきた工場の仕事をひとりで背負うことになったのだそうです。

そしてまだ子供も成人していなく、育てていかなくてはいけないこともあり、また仕事に戻って結局病院にも行けず、仕事に専念しなければいけない日々が続いていたようです。そして長年かけてどんどん股関節の痛みがひどくなっていったその人は、とうとう歩けなくなるくらいの股関節痛に襲われ、ようやく病院へ行ったのだそう。でも当時の医学の力では『もうやれることはない』と言われてしまったようで、またヒドイ股関節痛に悩まされる日々になったのだとか。

そして現代にいたると、子供が立派に工場を継ぎ、ようやく仕事もしなくてよくなり、病院へ通っていると、先ほど言ったような股関節痛を治す手術方法があると言われ、股関節痛の手術をすることに。するとなんと大手術だったにも関わらず、1週間程度で退院でき、自分の力で歩けなかった人が、股関節痛の手術をしたことで、普通に歩けているのです。自分の骨に人口の骨をはめているので、義足のような感じで見えるわけでもないので、至って普通に自分の足のように歩けるのです。

股関節痛がひどくなりすぎてこのようなパターンになること自体が稀かもしれませんが、こんなにもすごい股関節痛の手術ができるようになるくらい医療の進歩がわかりますね。

Posted on 7月 8th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節痛は手術が必要・・・?

股関節痛の原因になっているという変形性股関節症の原因のおよそ8割は、幼い時期からである「先天性股関節脱臼」にあるのだそうです。日本人の変形性股関節症というのは、ほとんどのケースが先天的なものであり、後天的な原因じゃないのだそう。

幼い時は股関節の痛みがあまりなかったり、異常があることに気がつかないことが多いとかで、大人になってから股関節の痛みが出てきて、初めて医者にかかり、初めて病気の指摘を受け、ようやく気がつく・・・という場合が多いのだそうです。

変形性股関節症による股関節痛というのは、特に女性の方によくみられる疾患であり、その症状だけでも大きく分けて初期や前期、進行期そして末期というように分類されているのだそうです。

変形性股関節症による股関節痛の初期の時は、疲労を溜めてしまっているとき、または股関節に無理な負荷がかかっているとかしているときなどに痛みが生じてしまうのですが、おそらくそれ以外というのは特に股関節痛として意識してしまうほど痛みが気になることはないかと思います。

ですがこれがもし前期になると・・・股関節痛の頻度が増してしまって、次第に脚を引きずるような歩き方になってしまう人もいるのだそうです。そのまま対処できずにもし進行期になると、股関節痛を常に感じてしまうようになって、股関節の動きが以前に比べるとさらに悪化したり、ちょっとした動作ひとつで苦痛に感じてしまうくらいなんだとか。これが万が一末期まで放っておいてしまうと・・・股関節の痛みがかなり強く感じるようになって、場合によっては修復が不可能になってしまうことも考えられるのです。

Posted on 6月 16th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節痛の原因について

前回友達と股関節痛について語ったことなど紹介しましたが、股関節痛の原因はなんなんだろう?と思い、調べてみたところ、頸椎椎間板ヘルニアというものがありますよね?この椎間板ヘルニアは椎間板の中にある髄核が線維輪から生理的ストレス、もしくは老化が原因となって、中身である髄核がはみ出した状態のことをいいます。そのはみ出した髄核は神経根や脊髄を圧迫し、さまざまな症状を引き起こしてしまうのです。

それ腰椎と腰椎の間には椎間板という上からの重力に対してクッションの役割をする組織があります。この椎間板が何らかの理由でつぶれて、椎間板の中にある髄核がはみ出した状態を椎間板ヘルニアといいます。この椎間板ヘルニアとは違いますが、股関節痛のこういったなんらかの原因があるから痛みとして出てきているということを理解し、それに対しての治療をしていかなくてはいけないなと思いました。

もちろん股関節痛なんて難しい個所なので、自分で治療法を調べて自分で改善するなんてことは無理ですが、ヘルニアのようにストレスも関わっているのであれば、そこは自分でもできるかなと思うので、しっかりと理解し、対処していけば股関節痛も少しは治まる可能性もあるというわけです。ただしこれはヘルニアの話ですから、股関節痛がストレスに全く関係なければ意味がないですけどね。

股関節の特に前側に痛みを感じている場合なら、股関節自体に問題があるケースが多いそうです。逆に、股関節の後ろ側に痛みを感じるという場合は、股関節以外の部位の問題で痛みが生じているというケースが多く見られるんだそうです。どちらにしても一度は診察を受けて、原因や対処法、治療などをしっかりと聞いておくといいでしょうね。

Posted on 5月 11th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off