Archive for the ‘股関節痛の原因’ Category

股関節痛と生活の知恵

股関節痛と言えば放っておくとどんどん進行してしまう怖い病気。そして股関節痛の中に変形性股関節症というものがありますが、その特徴としては、痛みが強く感じられる場合と、そんなに気にならない程度の痛みの場合があるようですね。なので、股関節の痛みが強い時にはなるべく外出は極力避けてみるとか、できるだけ移動には自動車などを使うようにしたり、大袈裟に思えがちですが、必要に応じては歩くときに杖を使ってみるとかして、できる限り股関節にかかる負担を減らすようにするといいでしょうね。

その痛みの度合いによっては“鎮痛剤”を使用することで少しは(人によっては結構)楽になるはずなので、精神的なストレスが軽減されると思います。股関節症は基本的に、日々変化する痛みの度合いによって行動をに変化を持たせるといいいと思いますよ。

そして股関節の痛みが強い場合には、絶対に無理をしないで、痛みが弱い時にやるべきこと、必要なことをすませるようにすると言ったように、日常生活における工夫が大事だと言えますね。

変形性股関節症の治療に関してや、生活する際の注意点などは、股関節痛の進行状況、そして年齢やそれぞれのライフスタイルなんかによって変わってくると思うので、避けるべきものや行うべき治療などが異なってくるんですね。そしてここでも股関節痛の具体的な治療方法などについていろいろと紹介してきていますが、それ以前に必ず専門医の指導を受けてから行うようにした方がいいでしょうね。

Posted on 10月 5th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節痛は手術が必要・・・?

股関節痛の原因になっているという変形性股関節症の原因のおよそ8割は、幼い時期からである「先天性股関節脱臼」にあるのだそうです。日本人の変形性股関節症というのは、ほとんどのケースが先天的なものであり、後天的な原因じゃないのだそう。

幼い時は股関節の痛みがあまりなかったり、異常があることに気がつかないことが多いとかで、大人になってから股関節の痛みが出てきて、初めて医者にかかり、初めて病気の指摘を受け、ようやく気がつく・・・という場合が多いのだそうです。

変形性股関節症による股関節痛というのは、特に女性の方によくみられる疾患であり、その症状だけでも大きく分けて初期や前期、進行期そして末期というように分類されているのだそうです。

変形性股関節症による股関節痛の初期の時は、疲労を溜めてしまっているとき、または股関節に無理な負荷がかかっているとかしているときなどに痛みが生じてしまうのですが、おそらくそれ以外というのは特に股関節痛として意識してしまうほど痛みが気になることはないかと思います。

ですがこれがもし前期になると・・・股関節痛の頻度が増してしまって、次第に脚を引きずるような歩き方になってしまう人もいるのだそうです。そのまま対処できずにもし進行期になると、股関節痛を常に感じてしまうようになって、股関節の動きが以前に比べるとさらに悪化したり、ちょっとした動作ひとつで苦痛に感じてしまうくらいなんだとか。これが万が一末期まで放っておいてしまうと・・・股関節の痛みがかなり強く感じるようになって、場合によっては修復が不可能になってしまうことも考えられるのです。

Posted on 6月 16th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節痛の原因について

前回友達と股関節痛について語ったことなど紹介しましたが、股関節痛の原因はなんなんだろう?と思い、調べてみたところ、頸椎椎間板ヘルニアというものがありますよね?この椎間板ヘルニアは椎間板の中にある髄核が線維輪から生理的ストレス、もしくは老化が原因となって、中身である髄核がはみ出した状態のことをいいます。そのはみ出した髄核は神経根や脊髄を圧迫し、さまざまな症状を引き起こしてしまうのです。

それ腰椎と腰椎の間には椎間板という上からの重力に対してクッションの役割をする組織があります。この椎間板が何らかの理由でつぶれて、椎間板の中にある髄核がはみ出した状態を椎間板ヘルニアといいます。この椎間板ヘルニアとは違いますが、股関節痛のこういったなんらかの原因があるから痛みとして出てきているということを理解し、それに対しての治療をしていかなくてはいけないなと思いました。

もちろん股関節痛なんて難しい個所なので、自分で治療法を調べて自分で改善するなんてことは無理ですが、ヘルニアのようにストレスも関わっているのであれば、そこは自分でもできるかなと思うので、しっかりと理解し、対処していけば股関節痛も少しは治まる可能性もあるというわけです。ただしこれはヘルニアの話ですから、股関節痛がストレスに全く関係なければ意味がないですけどね。

股関節の特に前側に痛みを感じている場合なら、股関節自体に問題があるケースが多いそうです。逆に、股関節の後ろ側に痛みを感じるという場合は、股関節以外の部位の問題で痛みが生じているというケースが多く見られるんだそうです。どちらにしても一度は診察を受けて、原因や対処法、治療などをしっかりと聞いておくといいでしょうね。

Posted on 5月 11th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節痛となる原因やケガや病気

股関節痛の原因となるケガや病気がさまざまあるようですが、一体どんなものがあるのか年齢別に調べてみました。

よくある股関節の病気とケガについて。

まず股関節痛になる原因の60歳以降の人に多いものは、大腿骨近位部の骨折(内側と外側にわけられる)や、ガンの骨転移だと言われています。そして15歳以降の場合は、変形性股関節症(先天性股関節脱臼の後遺症や、白蓋形成不全など)や関節に炎症が起こる関節リウマチ、そして特発性大腿骨頭壊死症と言われています。この突発性大腿骨頭壊死症というのは20~50歳に発症する原因不明の病気だと言われています。

そして子供の場合は、5~8歳頃なら、急に股関節の痛みを訴えて歩行困難になる単純性股関節炎や、股関節の血流不足によっておこるペルテス病など。そして大腿骨の股関節側の成長軟骨のところでずれる大腿骨頭すべり症というものもあります。そして赤ちゃんの場合は、生まれつき股関節がはずれている先天性股関節脱臼や、細菌が股関節について起こる乳児化膿性股関節炎が股関節痛の原因となる場合があるそうです。

なぜ股関節痛になるのかというと、軟骨が減ることで股関節痛が起こるようなのですが、軟骨が減ってしまって徐々に骨頭と臼蓋の部分が変形することで股関節痛が進行していき、股関節の運動能力も低下していってしまうんだそうです。先天性のものが原因となっているのでは自分ではどうしようもないかもしれませんが、前に言ったような、よく横座りやペチャンコ座りをするとか、よく足を組むというような人も、股関節痛になる原因となることが多いようなので、普段の生活の癖から股関節痛になってしまわないように、気を付けて生活していきましょう。

Posted on 3月 17th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節痛その後

こんにちは。
すこやか中国整体に通うようになって、最近股関節痛の痛みがかなりなくなってきたのですが、整体に通うようになってから本当に驚くことばかりです。正直整体が股関節痛にここまでに効果があるものとは思いませんでした。私は週にたった1回ほどの通院なんですが、ここまでの効果は最初期待していませんでした。整体についていろいろ調べたり、自身の股関節痛の治療体験などから、整体でもいろんな効果が期待できるんだとわかり、股関節痛以外でもいろんな目的で今後も利用していこうかなと思っています。

前にも言ったとおり、小顔にもいいみたいですしね!友達に言ってみると、「わたしも行ってみたい!小顔と骨盤の矯正しに行きたいな~」って言っていました。私も一応女なので小顔には憧れていて、お金に余裕さえあれば整体で小顔に・・・なんて思ったりしますけどね。

股関節痛の原因には、よく横座りやペチャンコ座りをする人、またよく足を組むというような普段の生活の癖が原因になったりするようです。また、それらの生活の癖からすでに、歩行する際に足の出しやすさが右と左で違うとか、痛くてあぐらがかけない、長時間歩いたら足のつけ根や腰が痛くなるとか、足裏を合わせた状態で座ると膝の高さが違うといったような目に見える症状として現れている人もいるわけです。

股関節痛だけじゃなく腰痛もあるとか、股関節痛がだんだんひどくなっているという状態の場合にはすぐに医療機関にかかった方がいいですよ。股関節痛がひどくなりすぎて歩けない・・・となってしまわないように早めに対処できるといいですね。

Posted on 2月 9th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off