健康にウォーキングがいい・・・ これは、だれしも ご存知のことですよね。最近、知ったことですが、無理なウォーキングは股関節痛の原因になるそうです。どうして、ウォーキングが股関節痛の原因になるのかお話します。
股関節痛は、股関節周囲が非常に硬くなり あまり曲がらない状態になっている。これは、同じ姿勢を続けていたために、その形で固まってしまった。事もあるかもしれませんが、股関節にかかる衝撃によることが非常に多いことがわかりました。
具体的には、「足首が硬い」ために、ウォーキングなどの衝撃が 膝 や 股関節に 伝わり それで これらの関節を痛め 結果として 股関節痛になるとこのと。
予防のためには、足首を柔らかくすること クッション性高い 靴を はくこと この2つが考えられます。ただし、クッション性の高い靴もそればかりはいていると、さらに老化を早めることになるので、根本原因である 「足首を柔らかくする」ことが大事です。

それと、足の裏の筋肉が弱くなると 足首が硬くなるようなので、足底筋郡(足の裏の筋肉) も 鍛えることも有効ですね。最近バランスディスクなどがありますが、結構有効なようです。お試しください。
Posted on 4月 20th, 2010 by 股関節ガール | Comments Off
すこやか中国整体に通い始めてからみるみるうちに痛みが解消されていった私ですが、最近友達でも股関節痛で悩んでいるという人がいて、そこを紹介してあげました。股関節痛というのはそのまま放置しておくと後々苦労する、というか大変な事になるので気を付けてねといっておきました。おそらくあの後わりとすぐに行ったんじゃないかなと思います。
体の不調は別に股関節痛に限らなくても、体が痛みを発するという事は、必ずどこかしらに問題を抱えているという事なはずですからね。もしそれがいつもの症状だと思っても、放っておけば治るように思っても、一応調べるようにしておくことが賢い選択だと思います。
そういった痛みを少し我慢しながら忙しいことを理由に問題を先送りにしていると、もし後から症状が酷くなってから治療をするとなると、その病気を完治させるにはそれなりに苦労が伴ってしまうものだと思います。何事も軽いうちに・・・が1番ですね。もちろんそれは股関節症にも同じことが言えますよ。
私が股関節痛に悩まされ始めた当初はほんの少しの痛みからでした。でも、本当に我慢できるほどの痛みだったので、最初は「大したことないでしょ!」と思ってしまっていました。でもそれが間違いだったんですよね。その時点で股関節自体に何か問題が起き始めているという事ですからね・・・。私のように最初のそんな痛みの時から、面倒臭がって病院に行かなかったら、後々の治療が長引いたりして辛いですからね。
もし股関節に何らかの違和感を感じたら、必ず病院へ行く事をおすすめします。
Posted on 11月 6th, 2009 by 股関節ガール | Comments Off
股関節痛と言えば放っておくとどんどん進行してしまう怖い病気。そして股関節痛の中に変形性股関節症というものがありますが、その特徴としては、痛みが強く感じられる場合と、そんなに気にならない程度の痛みの場合があるようですね。なので、股関節の痛みが強い時にはなるべく外出は極力避けてみるとか、できるだけ移動には自動車などを使うようにしたり、大袈裟に思えがちですが、必要に応じては歩くときに杖を使ってみるとかして、できる限り股関節にかかる負担を減らすようにするといいでしょうね。
その痛みの度合いによっては“鎮痛剤”を使用することで少しは(人によっては結構)楽になるはずなので、精神的なストレスが軽減されると思います。股関節症は基本的に、日々変化する痛みの度合いによって行動をに変化を持たせるといいいと思いますよ。
そして股関節の痛みが強い場合には、絶対に無理をしないで、痛みが弱い時にやるべきこと、必要なことをすませるようにすると言ったように、日常生活における工夫が大事だと言えますね。
変形性股関節症の治療に関してや、生活する際の注意点などは、股関節痛の進行状況、そして年齢やそれぞれのライフスタイルなんかによって変わってくると思うので、避けるべきものや行うべき治療などが異なってくるんですね。そしてここでも股関節痛の具体的な治療方法などについていろいろと紹介してきていますが、それ以前に必ず専門医の指導を受けてから行うようにした方がいいでしょうね。
Posted on 10月 5th, 2009 by 股関節ガール | Comments Off
股関節痛の原因になっているという変形性股関節症の原因のおよそ8割は、幼い時期からである「先天性股関節脱臼」にあるのだそうです。日本人の変形性股関節症というのは、ほとんどのケースが先天的なものであり、後天的な原因じゃないのだそう。
幼い時は股関節の痛みがあまりなかったり、異常があることに気がつかないことが多いとかで、大人になってから股関節の痛みが出てきて、初めて医者にかかり、初めて病気の指摘を受け、ようやく気がつく・・・という場合が多いのだそうです。
変形性股関節症による股関節痛というのは、特に女性の方によくみられる疾患であり、その症状だけでも大きく分けて初期や前期、進行期そして末期というように分類されているのだそうです。
変形性股関節症による股関節痛の初期の時は、疲労を溜めてしまっているとき、または股関節に無理な負荷がかかっているとかしているときなどに痛みが生じてしまうのですが、おそらくそれ以外というのは特に股関節痛として意識してしまうほど痛みが気になることはないかと思います。
ですがこれがもし前期になると・・・股関節痛の頻度が増してしまって、次第に脚を引きずるような歩き方になってしまう人もいるのだそうです。そのまま対処できずにもし進行期になると、股関節痛を常に感じてしまうようになって、股関節の動きが以前に比べるとさらに悪化したり、ちょっとした動作ひとつで苦痛に感じてしまうくらいなんだとか。これが万が一末期まで放っておいてしまうと・・・股関節の痛みがかなり強く感じるようになって、場合によっては修復が不可能になってしまうことも考えられるのです。
Posted on 6月 16th, 2009 by 股関節ガール | Comments Off
前回友達と股関節痛について語ったことなど紹介しましたが、股関節痛の原因はなんなんだろう?と思い、調べてみたところ、頸椎椎間板ヘルニアというものがありますよね?この椎間板ヘルニアは椎間板の中にある髄核が線維輪から生理的ストレス、もしくは老化が原因となって、中身である髄核がはみ出した状態のことをいいます。そのはみ出した髄核は神経根や脊髄を圧迫し、さまざまな症状を引き起こしてしまうのです。
それ腰椎と腰椎の間には椎間板という上からの重力に対してクッションの役割をする組織があります。この椎間板が何らかの理由でつぶれて、椎間板の中にある髄核がはみ出した状態を椎間板ヘルニアといいます。この椎間板ヘルニアとは違いますが、股関節痛のこういったなんらかの原因があるから痛みとして出てきているということを理解し、それに対しての治療をしていかなくてはいけないなと思いました。
もちろん股関節痛なんて難しい個所なので、自分で治療法を調べて自分で改善するなんてことは無理ですが、ヘルニアのようにストレスも関わっているのであれば、そこは自分でもできるかなと思うので、しっかりと理解し、対処していけば股関節痛も少しは治まる可能性もあるというわけです。ただしこれはヘルニアの話ですから、股関節痛がストレスに全く関係なければ意味がないですけどね。
股関節の特に前側に痛みを感じている場合なら、股関節自体に問題があるケースが多いそうです。逆に、股関節の後ろ側に痛みを感じるという場合は、股関節以外の部位の問題で痛みが生じているというケースが多く見られるんだそうです。どちらにしても一度は診察を受けて、原因や対処法、治療などをしっかりと聞いておくといいでしょうね。
Posted on 5月 11th, 2009 by 股関節ガール | Comments Off