Archive for the ‘股関節痛と手術’ Category

股関節痛は辛い・・・

朝日新聞の記事によると、春ごろからずっと股関節を痛めていたという男子ハンマー投げで有名な室伏広治さん。室伏さんは世界選手権には出るものの、この股関節痛のため、万全の状態で臨むのは難しいとのこと・・・。今月5日の結団式の後、室伏さんの父は、万全な状態になるのは間に合わない。記録や順位は期待できないと言っていたそうです。股関節痛ってヒドイもんね・・・。(一般的な股関節痛とは違いだろうけど。)

そしてその室伏さんはなんと3月末頃に米国の医師の診察を受け、手術することを勧められたそうですが、日本の医師とも相談し様子を見ながら回復を待つことにしたのだそうです。投てき練習を再開したのは5月下旬で、6月の日本選手権では優勝したそうですが、73メートル26という低調な記録だったそうです。やっぱり股関節痛の回復なんてそんなに簡単じゃないですよね。

股関節痛関連で見つけた記事でしたが、私もまた最近少しだけですが股関節痛が出てきたんですよね。股関節というのはなかなか改善しないところなんでしょうかね・・・。まだ痛みはきつくないものの、股関節痛が出てきたら本当に焦りますね。室伏さんなんてましてやスポーツ選手なのに、股関節に痛みが出ているとなると、本当にキツイ試合になるでしょうね。

私はスポーツ選手ではないけど、いつか股関節痛が完治して【もうあなたは絶対に股関節痛になんてなりませんよ!!】って言われる日が来ると良いなって思いますね。・・・妄想ですけど。

Posted on 8月 6th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節症の手術

前に、テレビで股関節症の手術についてやっていました。
自分の骨を削り、なくなってしまった骨の変わりに人口の骨をそこに入れるという手術。

その人は若い時から股関節に違和感を覚えつつも、仕事が非常に忙しくなかなか病院に行けずにいて、痛みがひどくなった頃にようやく仕事もひと段落したので病院に行こうと思うと、今度は長年ずっと仕事も生活も共にし、連れ添ってきた夫を亡くしてしまいました。夫と一緒に作り上げてきた工場の仕事をひとりで背負うことになったのだそうです。

そしてまだ子供も成人していなく、育てていかなくてはいけないこともあり、また仕事に戻って結局病院にも行けず、仕事に専念しなければいけない日々が続いていたようです。そして長年かけてどんどん股関節の痛みがひどくなっていったその人は、とうとう歩けなくなるくらいの股関節痛に襲われ、ようやく病院へ行ったのだそう。でも当時の医学の力では『もうやれることはない』と言われてしまったようで、またヒドイ股関節痛に悩まされる日々になったのだとか。

そして現代にいたると、子供が立派に工場を継ぎ、ようやく仕事もしなくてよくなり、病院へ通っていると、先ほど言ったような股関節痛を治す手術方法があると言われ、股関節痛の手術をすることに。するとなんと大手術だったにも関わらず、1週間程度で退院でき、自分の力で歩けなかった人が、股関節痛の手術をしたことで、普通に歩けているのです。自分の骨に人口の骨をはめているので、義足のような感じで見えるわけでもないので、至って普通に自分の足のように歩けるのです。

股関節痛がひどくなりすぎてこのようなパターンになること自体が稀かもしれませんが、こんなにもすごい股関節痛の手術ができるようになるくらい医療の進歩がわかりますね。

Posted on 7月 8th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off