股関節痛を我慢しない

股関節痛について色々なことを紹介してきましたが、なんといっても体に痛みがあるときは、無理しないに限ります。

一般的に誰にでもよくありがちなのが腰痛だと思いますが、所詮ただの腰痛だわと思って、腰の痛みをこらえる時が結構あるかと思うのですが、私の個人的な意見としては、体に起こる痛みを我慢してロクなことはありません。体に何らかの異常があるから痛みがおきるわけで、放っておいて治るわけがないですからね。

それは股関節痛に関しても同じことだと思うのですが、痛いのなら私のようにすぐに整体にでも行ってほしいなと思います。整体で治るわけが・・・と思う人もいるでしょうけど、股関節痛の痛みが実際に整体でとれている私が証明していますからね(笑)

今若い人達の中でも、美容目的で整体に通う人が結構いるようなんですが、体を正しい形(?)に矯正スrのはいいことだと思います。もちろんそれだけじゃなく、何かしらの体の痛みが現れて時にもぜひ行ってみてほしいなと思います。私の股関節痛にももちろん効果的でしたし。

今年も気がつけばいつの間にかもう12月になっていて、今年もあっという間に終わってしまうでしょうけど、股関節痛のような何らかの痛みを抱えながら新年を迎えるより、楽しい気持ちで新たな年を迎えたほうがいいとは思いませんか?私ならそう思います。

初詣に「来年こそ元気で過ごせますように!」・・・と神頼みするのもいいですが、とりあえず整体へ行って“人間”の【神の手】に直していただいた方がよっぽど効果があることは間違いなしです。

早い締めですが、来年もいい年になりますように。

Posted on 12月 10th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節痛は恐い病気ですよ

すこやか中国整体に通い始めてからみるみるうちに痛みが解消されていった私ですが、最近友達でも股関節痛で悩んでいるという人がいて、そこを紹介してあげました。股関節痛というのはそのまま放置しておくと後々苦労する、というか大変な事になるので気を付けてねといっておきました。おそらくあの後わりとすぐに行ったんじゃないかなと思います。

体の不調は別に股関節痛に限らなくても、体が痛みを発するという事は、必ずどこかしらに問題を抱えているという事なはずですからね。もしそれがいつもの症状だと思っても、放っておけば治るように思っても、一応調べるようにしておくことが賢い選択だと思います。

そういった痛みを少し我慢しながら忙しいことを理由に問題を先送りにしていると、もし後から症状が酷くなってから治療をするとなると、その病気を完治させるにはそれなりに苦労が伴ってしまうものだと思います。何事も軽いうちに・・・が1番ですね。もちろんそれは股関節症にも同じことが言えますよ。

私が股関節痛に悩まされ始めた当初はほんの少しの痛みからでした。でも、本当に我慢できるほどの痛みだったので、最初は「大したことないでしょ!」と思ってしまっていました。でもそれが間違いだったんですよね。その時点で股関節自体に何か問題が起き始めているという事ですからね・・・。私のように最初のそんな痛みの時から、面倒臭がって病院に行かなかったら、後々の治療が長引いたりして辛いですからね。

もし股関節に何らかの違和感を感じたら、必ず病院へ行く事をおすすめします。

Posted on 11月 6th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節痛と生活の知恵

股関節痛と言えば放っておくとどんどん進行してしまう怖い病気。そして股関節痛の中に変形性股関節症というものがありますが、その特徴としては、痛みが強く感じられる場合と、そんなに気にならない程度の痛みの場合があるようですね。なので、股関節の痛みが強い時にはなるべく外出は極力避けてみるとか、できるだけ移動には自動車などを使うようにしたり、大袈裟に思えがちですが、必要に応じては歩くときに杖を使ってみるとかして、できる限り股関節にかかる負担を減らすようにするといいでしょうね。

その痛みの度合いによっては“鎮痛剤”を使用することで少しは(人によっては結構)楽になるはずなので、精神的なストレスが軽減されると思います。股関節症は基本的に、日々変化する痛みの度合いによって行動をに変化を持たせるといいいと思いますよ。

そして股関節の痛みが強い場合には、絶対に無理をしないで、痛みが弱い時にやるべきこと、必要なことをすませるようにすると言ったように、日常生活における工夫が大事だと言えますね。

変形性股関節症の治療に関してや、生活する際の注意点などは、股関節痛の進行状況、そして年齢やそれぞれのライフスタイルなんかによって変わってくると思うので、避けるべきものや行うべき治療などが異なってくるんですね。そしてここでも股関節痛の具体的な治療方法などについていろいろと紹介してきていますが、それ以前に必ず専門医の指導を受けてから行うようにした方がいいでしょうね。

Posted on 10月 5th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節痛を改善したい

股関節痛を撃退したいという人は沢山いると思います。前にも書きましたが、男子ハンマー投げで有名な室伏広治さんが股関節痛で試合には万全の状態で臨むのは難しいと報道されていたことを紹介しましたよね。股関節症とはあんなに強そうな人でも悩まされるほどにヒドイものなんでしょうね・・・。室伏広治さんの場合は股関節症・・というよりは、『股関節に痛みがある』と書いてありましたけどね。

股関節痛は放っておけば放っておくほど、年齢を重ねるうちにどんどん悪化していくと聞いています。できるだけ早めに改善しておいた方がいいのはわかっているのですが、なかなか簡単にはいきませんよね。

長年腰痛に悩まされている人もいますが、そんなに簡単に改善できるようなものなら、さっさと何らかの腰痛の治療で完治しているはずですもんね。人間の体の歪みとは恐ろしいものです。片方の肩だけやけにこるという人はいませんか?それもおそらく体の歪みからくるもののはずです。肩こりなんかも改善するのが大変だったりしますよね。

そして顎関節症。昔のようによく噛む必要のない食べ物ばかりになってきている現代では、やっぱりこの顎関節症の発症率がすごいのだとか。何人に1人くらいの割合でいそうですよね。(その辺は詳しく知りませんが・・・。)私も顎がたまにカクカク言ってるのですがなんだか心配になってきますよね。顎関節症で千葉まで通っている友達もいるくらいですから、どこでどうやって治すかで今後の体の調子も随分と違うのだと思います。

関節や骨のこととなると一生付き合っていくものなので、本当に若いうちに完治に近い状態にしておかないと、年いってから大変な思いをするでしょうね。

Posted on 9月 3rd, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節痛は辛い・・・

朝日新聞の記事によると、春ごろからずっと股関節を痛めていたという男子ハンマー投げで有名な室伏広治さん。室伏さんは世界選手権には出るものの、この股関節痛のため、万全の状態で臨むのは難しいとのこと・・・。今月5日の結団式の後、室伏さんの父は、万全な状態になるのは間に合わない。記録や順位は期待できないと言っていたそうです。股関節痛ってヒドイもんね・・・。(一般的な股関節痛とは違いだろうけど。)

そしてその室伏さんはなんと3月末頃に米国の医師の診察を受け、手術することを勧められたそうですが、日本の医師とも相談し様子を見ながら回復を待つことにしたのだそうです。投てき練習を再開したのは5月下旬で、6月の日本選手権では優勝したそうですが、73メートル26という低調な記録だったそうです。やっぱり股関節痛の回復なんてそんなに簡単じゃないですよね。

股関節痛関連で見つけた記事でしたが、私もまた最近少しだけですが股関節痛が出てきたんですよね。股関節というのはなかなか改善しないところなんでしょうかね・・・。まだ痛みはきつくないものの、股関節痛が出てきたら本当に焦りますね。室伏さんなんてましてやスポーツ選手なのに、股関節に痛みが出ているとなると、本当にキツイ試合になるでしょうね。

私はスポーツ選手ではないけど、いつか股関節痛が完治して【もうあなたは絶対に股関節痛になんてなりませんよ!!】って言われる日が来ると良いなって思いますね。・・・妄想ですけど。

Posted on 8月 6th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節症の手術

前に、テレビで股関節症の手術についてやっていました。
自分の骨を削り、なくなってしまった骨の変わりに人口の骨をそこに入れるという手術。

その人は若い時から股関節に違和感を覚えつつも、仕事が非常に忙しくなかなか病院に行けずにいて、痛みがひどくなった頃にようやく仕事もひと段落したので病院に行こうと思うと、今度は長年ずっと仕事も生活も共にし、連れ添ってきた夫を亡くしてしまいました。夫と一緒に作り上げてきた工場の仕事をひとりで背負うことになったのだそうです。

そしてまだ子供も成人していなく、育てていかなくてはいけないこともあり、また仕事に戻って結局病院にも行けず、仕事に専念しなければいけない日々が続いていたようです。そして長年かけてどんどん股関節の痛みがひどくなっていったその人は、とうとう歩けなくなるくらいの股関節痛に襲われ、ようやく病院へ行ったのだそう。でも当時の医学の力では『もうやれることはない』と言われてしまったようで、またヒドイ股関節痛に悩まされる日々になったのだとか。

そして現代にいたると、子供が立派に工場を継ぎ、ようやく仕事もしなくてよくなり、病院へ通っていると、先ほど言ったような股関節痛を治す手術方法があると言われ、股関節痛の手術をすることに。するとなんと大手術だったにも関わらず、1週間程度で退院でき、自分の力で歩けなかった人が、股関節痛の手術をしたことで、普通に歩けているのです。自分の骨に人口の骨をはめているので、義足のような感じで見えるわけでもないので、至って普通に自分の足のように歩けるのです。

股関節痛がひどくなりすぎてこのようなパターンになること自体が稀かもしれませんが、こんなにもすごい股関節痛の手術ができるようになるくらい医療の進歩がわかりますね。

Posted on 7月 8th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節痛は手術が必要・・・?

股関節痛の原因になっているという変形性股関節症の原因のおよそ8割は、幼い時期からである「先天性股関節脱臼」にあるのだそうです。日本人の変形性股関節症というのは、ほとんどのケースが先天的なものであり、後天的な原因じゃないのだそう。

幼い時は股関節の痛みがあまりなかったり、異常があることに気がつかないことが多いとかで、大人になってから股関節の痛みが出てきて、初めて医者にかかり、初めて病気の指摘を受け、ようやく気がつく・・・という場合が多いのだそうです。

変形性股関節症による股関節痛というのは、特に女性の方によくみられる疾患であり、その症状だけでも大きく分けて初期や前期、進行期そして末期というように分類されているのだそうです。

変形性股関節症による股関節痛の初期の時は、疲労を溜めてしまっているとき、または股関節に無理な負荷がかかっているとかしているときなどに痛みが生じてしまうのですが、おそらくそれ以外というのは特に股関節痛として意識してしまうほど痛みが気になることはないかと思います。

ですがこれがもし前期になると・・・股関節痛の頻度が増してしまって、次第に脚を引きずるような歩き方になってしまう人もいるのだそうです。そのまま対処できずにもし進行期になると、股関節痛を常に感じてしまうようになって、股関節の動きが以前に比べるとさらに悪化したり、ちょっとした動作ひとつで苦痛に感じてしまうくらいなんだとか。これが万が一末期まで放っておいてしまうと・・・股関節の痛みがかなり強く感じるようになって、場合によっては修復が不可能になってしまうことも考えられるのです。

Posted on 6月 16th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節痛の原因について

前回友達と股関節痛について語ったことなど紹介しましたが、股関節痛の原因はなんなんだろう?と思い、調べてみたところ、頸椎椎間板ヘルニアというものがありますよね?この椎間板ヘルニアは椎間板の中にある髄核が線維輪から生理的ストレス、もしくは老化が原因となって、中身である髄核がはみ出した状態のことをいいます。そのはみ出した髄核は神経根や脊髄を圧迫し、さまざまな症状を引き起こしてしまうのです。

それ腰椎と腰椎の間には椎間板という上からの重力に対してクッションの役割をする組織があります。この椎間板が何らかの理由でつぶれて、椎間板の中にある髄核がはみ出した状態を椎間板ヘルニアといいます。この椎間板ヘルニアとは違いますが、股関節痛のこういったなんらかの原因があるから痛みとして出てきているということを理解し、それに対しての治療をしていかなくてはいけないなと思いました。

もちろん股関節痛なんて難しい個所なので、自分で治療法を調べて自分で改善するなんてことは無理ですが、ヘルニアのようにストレスも関わっているのであれば、そこは自分でもできるかなと思うので、しっかりと理解し、対処していけば股関節痛も少しは治まる可能性もあるというわけです。ただしこれはヘルニアの話ですから、股関節痛がストレスに全く関係なければ意味がないですけどね。

股関節の特に前側に痛みを感じている場合なら、股関節自体に問題があるケースが多いそうです。逆に、股関節の後ろ側に痛みを感じるという場合は、股関節以外の部位の問題で痛みが生じているというケースが多く見られるんだそうです。どちらにしても一度は診察を受けて、原因や対処法、治療などをしっかりと聞いておくといいでしょうね。

Posted on 5月 11th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節痛と〇〇痛

股関節痛の話を最近友達としていると、その友達も昔、股関節痛に悩んだことがあるそう。

その友達は今もずっと腰痛や頭痛にも悩んでいるのですが、「もし今股関節痛まで復活してしまうとつらすぎるよ・・・。」
といっています。確かに痛いところだらけじゃかわいそうです・・・。

腰も首も1度痛めたら一生ものだと聞きますが、最近では若くても腰痛に悩んでいる人も結構多くて、
ひどい人ならコルセットを手放せないと言います。コルセット無しの生活なんて怖くてできないと言いますが、
そのコルセットも常用し続けていると、自分で支える力を弱めてしまうのでダメなんだとか。

悪循環なのはわかっていても、痛いし辛いしで散々ですよね。

股関節痛というのも、その友達が経験した話によると、友達も股関節痛にひどく悩んだようで、
「腰ならコルセットがあるけど股関節痛はコルセットに代わるものがないからね~」と言っています。
確かにね・・・。もしあったとしても場所が場所なだけに、コルセットよりも面倒くさく邪魔くさそうなイメージ。

股関節痛に限らず、〇〇痛なんてところがなく、普通の生活を送れることが1番なんですけどね。
わたしもまた股関節痛の痛みがもし来ると想像するだけで嫌でたまりませんね。

股関節痛に対する痛みを取る最善の方法とかないんですかね?今股関節痛に悩んでいる人のために
何か考えてほしいものです。・・・もちろん低価格で治療できるようにお願いしたいですよね。

Posted on 4月 2nd, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off

股関節痛となる原因やケガや病気

股関節痛の原因となるケガや病気がさまざまあるようですが、一体どんなものがあるのか年齢別に調べてみました。

よくある股関節の病気とケガについて。

まず股関節痛になる原因の60歳以降の人に多いものは、大腿骨近位部の骨折(内側と外側にわけられる)や、ガンの骨転移だと言われています。そして15歳以降の場合は、変形性股関節症(先天性股関節脱臼の後遺症や、白蓋形成不全など)や関節に炎症が起こる関節リウマチ、そして特発性大腿骨頭壊死症と言われています。この突発性大腿骨頭壊死症というのは20~50歳に発症する原因不明の病気だと言われています。

そして子供の場合は、5~8歳頃なら、急に股関節の痛みを訴えて歩行困難になる単純性股関節炎や、股関節の血流不足によっておこるペルテス病など。そして大腿骨の股関節側の成長軟骨のところでずれる大腿骨頭すべり症というものもあります。そして赤ちゃんの場合は、生まれつき股関節がはずれている先天性股関節脱臼や、細菌が股関節について起こる乳児化膿性股関節炎が股関節痛の原因となる場合があるそうです。

なぜ股関節痛になるのかというと、軟骨が減ることで股関節痛が起こるようなのですが、軟骨が減ってしまって徐々に骨頭と臼蓋の部分が変形することで股関節痛が進行していき、股関節の運動能力も低下していってしまうんだそうです。先天性のものが原因となっているのでは自分ではどうしようもないかもしれませんが、前に言ったような、よく横座りやペチャンコ座りをするとか、よく足を組むというような人も、股関節痛になる原因となることが多いようなので、普段の生活の癖から股関節痛になってしまわないように、気を付けて生活していきましょう。

Posted on 3月 17th, 2009 by 股関節ガール  |  Comments Off